青原寺の大賀蓮@安曇野市穂高 ― 2016年07月21日 20:25
曹洞宗 安養山青原寺。
安養山青原寺は、永禄4年(1561年)6月に武田信玄に
攻められ落城切腹した小岩嶽城主である、小岩盛親・
盛康親子の菩提を弔う寺として建立されました。
並木の参道と中門。
中門。
お地蔵さまと石碑。
石仏と小さなお社。
山アジサイの花と本堂。
平成15年に再建した本堂。
境内の山アジサイの花。
大賀蓮の池。
大賀蓮とは、昭和26年(1951年)に大賀一郎博士が、
古蓮の実を発掘し発芽させたもので大賀博士の名に
ちなみ「大賀蓮」と名づけられました。
特徴は花弁数が14~20枚の一重咲きで花芯は
黄色、花色は鮮やかなピンク色で大輪の花を次々
と咲かせます。
花の命は2~3日ですが、次々と咲いていくので、
もうしばらくは楽しめそうです。
曹洞宗 安養山青原寺
場 所 安曇野市穂高有明3461
T E L 0263-83-2823
T E L 0263-83-2823
























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